銀行系と消費者金融系の違い2
キャッシングにおいて、銀行系と消費者金融で迷った場合、どちらを選べばいいのでしょうか?
銀行系を選びたい場合の例として、事業や学費、マンションやマイホームの購入など、人生の信用が増す投資をしたい場合があげられます。
銀行系にある程度の貯金があったり、社会人としてきちんと会社に勤めている場合は、利子も安く、銀行からは取引先として大切に扱われる銀行系のキャッシングローンを組むことを最初に考えてみましょう。
消費者金融系からのキャッシングを考えるのは、どういう場合でしょうか。
銀行系は、友人の結婚式のためや、旅行といった名目でお金を借りるようなところではありません。よくキャッシング会社のCMで見かけるような「飲み代などの名目でお金を借りるということ」は銀行系では難しいでしょう。
消費者金融系では、審査時に「旅行」「結婚式の費用」といった理由なら認められることが多いようです。
また、消費者金融系では一度利用限度額を決めて、カードを作ってしまえば、使いたいときに全国のATMから引き出せるという便利さもあります。
財政が不健全な会社の運転資金についても対応できるような話も聞きます。(返済計画が立たないのに借りるのはどうかと思いますが)
銀行系、消費者金融系のメリット・デメリットを考え、計画的な利用を心がけたいですね。